着実に経験を積み上げながら、知識を深める。頼られる存在になることを目指して頑張っています。
建設事業本部 京都建設部
深田 芽以さん
PROFILE
大学で建築を学び、2025年に新卒社員として入社。京都建設部に配属され、ドアの修理や窓ガラスの交換などの営繕工事を担当し、経験を積んでいる。趣味は休日に友人とカフェや公園などへ出かけてリフレッシュしている。
入社のきっかけは?
幼いころから建物に興味があり、広告チラシに掲載されている間取りを見るのが好きでした。大学では木造建築を中心に学び、就職活動の中で出会ったのがMMCテクニカルサービスです。入社を決めた理由は大きく2つあります。ひとつは、幅広い業務に関われる点です。携われる工事の種類が多く、将来的には設計に関わるチャンスがあることにも魅力を感じました。もうひとつは福利厚生で、特に子育てに関する制度が手厚い点に惹かれ、応募しました。
小規模な工事から一歩ずつ成長していけます。
建設事業本部の仕事は、ドア修理や窓ガラスの交換などを行う営繕工事と、工場の屋根の葺き替えや耐震工事などを行う計画工事に分かれています。私はその中で、営繕工事に携わっています。実際に修繕作業を行うのではなく、お客様から依頼を受けて現場を確認し、仕様書や見積書を作成したうえで、必要な工事を協力業者に手配する仕事です。現在は、メンター役の先輩の横についてOJTを通して仕事の流れを学んでいる最中です。入社から半年ほどが経ち、簡単な工事であれば、仕様書や安全書類をひとりで作成して進められるようになりました。少しずつ自信がついてきたのか、入社当初より顔がやわらかくなったね、と周りに言われることも増えました。
知らないことをどんどん学んでいける面白さ。
学校では、写真や動画、文章を通して学ぶことが中心だったため、実際に現場へ出るとイメージが変わる場面が多くあります。壁や屋根の構造体、素材の種類や手触りなど、実物を見ることで初めて理解できることがたくさんあると実感しました。仕事を通して、普段は立ち入れない場所へ行けるのも魅力のひとつです。たとえば雨漏り修繕で屋根上に上がるときは、今でもワクワクします。一方で、安全に作業へ取り組める環境づくりにも意識を向けています。KY(危険予知)活動を徹底することを心がけ、自分自身はもちろん、協力業者の方に対しても安全保護具着用などの注意喚起を行っています。
この人に任せれば安心という存在になりたい。
「あなたが担当してくれるなら安心」と言っていただける存在になることが、今の目標です。その実現に向けてまだまだ勉強中です。学校で学んだ内容と比べても非常にシビアです。また、日程調整や作業スペースの確保などでは、お客様と協力業者の方との橋渡し役を担うため、円滑なコミュニケーションも欠かせません。知識やスキル、そして気配りの力を身に付けながら、着実に経験を積み重ね、枠を超えてチャレンジできるよう、これからもがんばっていきます。
一日の流れ
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8:00
出勤・体操・協力業者の方と打ち合わせ
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8:45
メールチェック・納期・段取り確認
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9:00
仕様書・見積作成
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10:00
工事現場の巡視
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12:00
昼休憩
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13:00
定例会議
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16:00
事務作業・メールチェック
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17:00
退勤